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第10回 石塚様邸 リフォーム 改修工事。

こんにちは。

住まいるリフォーム
職人代表の上原 正裕です

引き続き、石塚様邸のお話しをさせていただきます。

本日は、内装クロスの
工事を入る前の下地調整からお話しさせていただきます。

少し沈みのあったお家でも
何とかキレイに見せる方法が何でもあります。

蓄積された、木部では当時より色が変色により
大部、差がありましたが
今回のご提案は、内装用塗料で木部枠の塗装でお話しさせていただきました。

通常の木目の木部から、このように変わります。

仕上がり写真

少し落ち着いた、モダンテイスト風で
今の時代の波にのせさせていただき
木部の枠に、完全艶消しの
黒色の塗料で施工させていただきました。

2個上写真を見ていただくと
昔ながらの、ベニヤ板でクロスが付いてるのがお分かりですか?

これを剥いでからやり直すこともできますが
もう一つの理由としては、壁でもレベルを測りましたが
多少、沈みの影響があり

クロスを剥がして、施工もできたのですが
美観に問題が生じる為、剥がさずに
自分のご提案は、厚み5,5㎜のベニヤ板を
張り付けるご提案をさせていただきました。

これをすることで、美観も良くなり
新築時に近い所までもって来れるからです。

ベニヤ板取り付け写真

ベニヤを加工しながら

このように仕上げていきます。

この後は、クロス工事にを入る前
繋ぎ目などパテ処理するだけで、全く問題ありません。

このパテ処理は、つなぎ目の隠すことも出来ますが
それだけではなく
長期間、維持するために必要な工程作業ですよ!!

ユニット交換 (お風呂)施工前

写真を見ていただくと
蓄積された、汚れや傷みが見受けられるのがお分かりですか?

お風呂解体して分かったことですが
築30年以上たっているお家の配管は
鉄の鉄管でした。

良く見ると、大部サビも強くなり
土壌の土をみてあげると
濡れているのがお分かりですか?

鉄の配管が絶えれなくなり、配管が少しやぶれていて
土壌に水が溜まっていましたよ!!

築年数の事も考えてましたし
自動的に、工事にあたるにつれて
配管が、今でいう樹脂菅にかわりますので御安心下さい。

ただこれだけではありません
蓄積された配管では、経年劣化によるものなどで
無料で配管など交換ができません。

ただ、工事前の証拠の写真と
工事後の写真を管理センターに届けてあげることによって
無駄に漏れていた水道料金の返金が出来ることになります。

業者さんによっては
元請けや、下請け、お施主様本人で色々できますので覚えといてください。
必ず役に立ちますので!!

どのくらい前から、漏れていたかは不明ですが
漏れていたときから水道料金額が、変わる筈ですのですぐに分かりますよ!!

磐田ですと、この管理センターが福田にありますので
必ず覚えといてください!!

新しい樹脂菅に変え
ユニットを新設していきます。

施工後(ユニット)

このような工事をして
やっと、疲れをいやすお風呂が出来てきます!!

次週は
キッチンの新設の、お話しをさせていただきます。

ご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

職人代表&お客様サポート
上原 正裕

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