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【塗替え】ベランダ防水保護塗装工事について

【塗り替え】ベランダ防水保護塗装工事について

こんにちは、本店現場責任者の村瀬です。住まいるブログは、「外壁塗装・リフォーム工事」をお考えの方に少しでもお役に立てる内容を提供させて頂きます。

今回、ベランダ防水の塗替え時期と施工事例をご紹介します。
ベランダ防水の塗替え時期は約5年に一度の定期的な塗替えが必要になります。

ベランダ防水といっても「FRP防水」「ゴムシート防水」「塩ビシート防水」「アスファルト防水」「コンクリート防水」など種類はありますが、一般的に住宅で使用されていることが多いものがFRP防水になります。

なので、今回はFRP防水の塗り替えについて説明します。

中にはベランダくらい自分で塗り替えよう!とご自身で塗られる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、

ただホームセンターで売られている塗料を塗ればいいという簡単な話ではありません。塗替えには適切な塗料と施工方法が必要になります。そこを間違った塗料・施工方法で行うとせっかく塗装した塗膜が剥がれてしまいます。そして、業者へ依頼することになりかえってお金がかかることになるのです。(外壁でも同じです)

無駄な費用をかけないためにも適切に施工ができる業者へ依頼しましょう!

それでは、工事の流れを説明させて頂きます。

養生作業

まずはベランダ内を梯子で上り下りする場所の養生から行います。大切なサッシや外壁に傷を付けないためにも重要な作業になります。

水洗い作業

まずは水洗いを行います。ブラシや雑巾を使って表面に付いた汚れをきれいに洗い流していきます。※場所や大きさによって高圧洗浄機を使用していきます。

研磨作業

次に密着性を高めるために研磨作業を行います。番手は60の粗目です。ポイントは縦横にかけていくことです。

次に塗膜に含まれている油分を分解させる「アセトン」を使って除去作業をしていきます。塗装後の塗膜の剥がれ防止のためです。

室外機

次に室外機の下も塗装するために専用の台を使っていきます。室外機を動かす際にエアコンの銅管を切らさないように慎重に動かしていきます。

次に塗装する箇所以外に塗料が付かないように養生(ビニール)を貼っていきます。

下塗り塗装

次にFRP防水専用の下塗り材(プライマー)を塗装していきます。

中塗り塗装

次にFRP防水専用の塗料を使用して中塗り塗装を行います。美観をよくするためにもホコリやダマなどに注意しながら塗っていきます。

上塗り塗装

次に上塗り塗装していきます。この際、滑り止めのために「骨材」を混ぜて塗装していきます。

ベランダ防水保護塗装工事 完成

養生(ビニール)を取り室外機を元に戻してベランダ内の手摺りや窓などの清掃を終えたら完成になります。

ベランダ防水保護塗装工事は、足場工事の必要なく梯子を使ってベランダ内へ入らせて頂くため室内へ入ることもありません。

もし、塗装後5年以上経過していて状態が気になるようでしたらまずはご相談下さい。

塗装全般に言えることですが、ひび割れなど症状が出てからの塗替えでは遅いのです。劣化する前に塗装で保護しましょう!

引き続き、住まいるブログを宜しくお願い致します。

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