塗装職人は「ただ綺麗に塗るだけ」のお仕事ではありません。
実は、塗料を違和感なく調合したり、塗装する素材や状態を見極め、劣化を防ぐような配合バランスを考えるなど、深い技術や知識が必要な仕事になります。
今回は、塗装職人の仕事について、お伝えします!
塗装職人とは


ペンキなどの塗料を使い、建物などの壁面、板金、看板などの塗装を行う人です。
実は単に、見た目を変化させることだけが仕事ではありません。
- 塗装する素材を見極める技術
- 打ち合わせした色味で調合する技術
- 劣化防止のために塗料を調合する技術
など、深い技術や知識が必要な職種です。
住まいるリフォームでは戸建て住宅や、アパートなどの大型物件、企業様の建物などの屋根や外壁を塗装させていただくことが多いです。
どんな人が向いてる?


細かなところまで丁寧に作業することが必須であり、技術も伴う仕事なので
- 細かく丁寧な作業が苦痛でない方
- 集中して作業に取り組みたい方
- 技術を磨き、専門性を突き詰めていきたい方
- 手の汚れや、塗料の独特な匂いが気にならない方
に向いています。
またお客様が生活されている場所での作業となるので、マナーではありますが
- 挨拶ができること
- 礼儀正しく振舞えること
は姿勢として必須です。
やりがいは?
自分が塗装した建物が、何年も何十年も残るので、誇らしい気持ちになります。
自分の技術を活かしてお客さんに喜んでもらえることや、日々技術を磨いていく楽しさがあります。


長い時間、形として残り、お客様からも「綺麗な仕上がりですね。」「新築みたいになって嬉しいです!」という言葉をいただけることも。
専門職でもあるので、技術力がつくことも魅力の1つですね。
どんな所が大変?
- 雨の日には塗装ができないこと(仕事ができないこと)
- 外作業なので、夏や冬の気温
- 手についた塗料がなかなか落ちないこと
どんな資格が必要?
特別な資格がなくても働くことは可能です!
必須な資格はありませんが、現場作業の際にあるとよい資格の例を一部ご紹介します。
- 塗装技能士
- 有機溶剤作業主任者
- 建築施工管理技士
- 足場の組み立て等作業主任者
- 雨漏り診断士
- 外装劣化診断士
- カラーコーディネーター
まとめ:未経験でも、技術を突き詰めて、人に喜ばれるお仕事をしたい人はおすすめ!

ただ塗るのではなく、何十年もお客様の傍で形として残り、生活を豊かにするお手伝いができるのが塗装職人のお仕事です。
未経験でも、専門性をもって技術を高めたい人、その技術で人に喜んでもらえるお仕事をしたい人は、おすすめです!