外壁塗装の営業、というと
「訪問販売に行って、ここ補修したほうがいいですよ~とか進めなきゃいけないんでしょ?怪しい・・・」
「リフォーム業界だし、ノルマが厳しそう・・・」
というイメージの方もいらっしゃるかと思います。
外観はどんな人でも簡単にみることができるため、指摘しやすい上、
外壁塗装が成功したかの判断は時間がたたないと分からないため、そういったところをついた悪徳な訪問業者もいることも事実ですし、
外壁リフォーム業界自体、競争が激しい業界でもあるのでノルマが厳しい企業さんも多いです。
ですが、どの会社もそうではありません。
今回は、地域密着型の塗装会社 住まいるリフォームでの外壁塗装営業のお仕事についてお伝えしていきます。
仕事内容


①お問い合わせをいただいたお客様のご自宅に訪問
住まいるリフォームでのリフォーム営業は、反響型営業です。
チラシやホームページを見て、お問い合わせをいただいたお客様のご自宅に伺う営業スタイルをとっています。
訪問営業と違い、もともと興味関心があるお客様の元に伺うので、好意的にお話を聞いていただけます。
新聞折り込みや、ホームぺージの他、お電話やショールームに直接ご相談に来られるお客様もいらっしゃいます。
②ヒアリングと現地調査
訪問時のお悩みのヒアリングの他、外壁の寸法を測らせていただいたり、必要な際はドローンを使って撮影しお家の状態を見させていただき、お悩みの原因を調査していきます。
実際にお話しを聞き、調査をしていると、以外と簡単な工事で済んだり、逆に思った以上に必要な工事があったりするケースもあります。プランや金額が関わってくるので、とても大切な工程でもあります。
③診断書・お見積りの作成
実際に目で見て、聞いた内容から、まず診断書を作成し、お客様にどこにトラブルがあるのか、どこを直す必要があるのか、をご説明します。
このタイミングでお見積りの提示をさせていただいています。
④カラーシミュレーションの実施
お客様のご要望をお聞きしながら、色見本や、カラーシミュレーションソフトを活用し色を決めていきます。
色で外観のイメージがガラッと変わる上、塗装をしたら十数年は変わらないものでもあるので、入念に行います。
⑤工程表の作成
⑥施工前の近隣住民の方へのご挨拶周り
施工前に、近隣住民の方へ施工させていただくためのご挨拶周りをします。
インターホンでご挨拶に周り、ご不在の場合はお知らせの用紙をポスティングさせていただきます。
⑦職人さんとコミュニケーションを取りながらスケジュール管理・品質管理


品質管理では、塗装後に立ち合い検査をし、塗り忘れがないか、透けてないか、などをチェックします。
きめ細やかな管理を徹底しています。
ノルマはなく固定給ですが、お客様のために動いた分の売上が評価に直結します。
どんな人が向いてる?


お客様のことを第一に考えられる人
営業は、物を売るのではなくお客様にとって良い事がある未来を提供することが
とても大事なこと。
お客様がどんなことに悩んでいて、今何が最善策なのか?
お客様がより豊かになるために、どんなことができるのか?
ここが第一に考えられる人が向いている仕事です。
元気な人
元気な人であることは、
お客様により良いご提案をするためにも大切なことです!
想像してみてください。
問い合わせをし、訪問してきた営業が
返事はヘロヘロ、声が小さくて、覇気も、元気もない人だったとしたら・・・
大切なお家のイメージを決め、しかも、金額も決して安い買い物ではない外壁塗装。
元気がない人が営業だったら
「大丈夫かな?」「信頼できるだろうか?」
という気持ちになる方が大半かと思います。
元気に、しっかりとお客様へご提案をすることで
信頼が得られ、お客様と素敵な関係を築くことができます。
結果的に、より良いご提案をすることに繋がります!
その他:こんな項目に当てはまる人が向いているお仕事です
- 人とコミュニケーションを取ることが好きな人(苦痛じゃない人)
- 話を聞き、ご要望やお客様の想いをくみ取れる人
- 細かいところにも、気づくことができる人
- スケジュール管理ができる人
やりがいは?
お客様に合ったプランをご提案し、ご契約いただけたときや、工事後の仕上がりを見て「任せてよかった」と言ってくださったときにやりがいを感じます。


長い時間、形として残り、お客様からも「綺麗な仕上がりですね。」「新築みたいになって嬉しいです!」という言葉をいただけることも。
お客様の笑顔をみたときは喜びもひとしおです!
どんな所が大変?難しい?
暑い・寒い・風が強いなど気候の変動
外での打ち合わせもするため、
季節や気候によってはちょっと大変な場面もあります。
暑い、寒いはもちろんですが、
強い風が吹く度に紙がピロピロとめくれるので
なかなかメモができず煩わしいことも・・・
(風が強い遠州地方ならではかもしれません!)
お客様の想いをくみ取り、最善策を伝わる言葉にすること
お問い合わせをくださったお客様の求めていることから、
最善のご提案をすることは当たり前ではありますが、
最善策を伝わる言葉にすることに、特に工夫が必要だと感じます。
というのも、
お客様ごとに塗装への金額感や、想いなど、
持っている考え方がそれぞれ違うからです。
人とのコミュニケーションであり、
営業をする場面によって伝わり方や、伝え方が変わるため、
「もっとこういうご提案や、伝え方ができたのではないか?」
と後から考えることもしばしば。
どんな資格が必要?
資格がなくても働けます!
必須な資格はありませんが、お仕事の際にあるとよい資格の例を一部ご紹介します。
- 塗装技能士
- 建築施工管理技士
- 足場の組み立て等作業主任者
- 雨漏り診断士
- 外装劣化診断士
- カラーコーディネーター
まとめ:人と深く関わりたい、提案が形になることで、喜んでもらいたい方におすすめ!

お客様からの連絡で、せっかくご縁をいただいたからには、満足してもらいたい!
今より、より良い未来になるようにお役立ちしたい。
ご満足いただける外壁塗装にするためには、地域に密着し、お客様や職人さん、人とコミュニケーションを取ることが大事です。
なぜなら、満足していただける、喜んでいただける状態というのは、人の心を動かすことができた、ということだから。
人と深く関わりたい方、お客様への想いを込めたご提案が形になり、喜んでもらいたい方は、地域密着型の塗装会社 住まいるリフォームでの外壁塗装営業のお仕事はおすすめです!