外壁塗装

仕上がりに差が出る外壁塗装

初めての外壁塗装の場合、どのような工事が必要なのか、どんな塗料がいいのか、いくらくらいが妥当なのか、判断に迷うものです。
しかし、外壁塗装は、リフォームの中でも、費用が掛かる工事の一つです。絶対後悔しないよう、しっかり業者選定をすることが必要です。
ここでは、当社が長年培ってきた外壁塗装の大切なポイントをご説明します。少しでもお客様に、満足のいく塗装工事を提供したいと思い、知識、技術、経験を磨き続けてきました。同じ塗料でも、2,3年長持ちさせる、当社こだわりの外壁塗装をぜひご検討ください!

費用についてはこちら いくらくらいかかるの? 安さの秘密とは? 相見積もりできる?

外壁塗装の耐久性は下地処理で変わる!

外壁塗装の耐久性は下地段階で決まると言っても過言ではありません。下塗り材は外には出ないため軽視して安価なものを使う業者もいますが、当社は下地処理こそが外壁塗装の仕上がりを決めると思っています。下塗り材は塗料と外壁材の密着度を高め、塗料の耐久性をあげてくれる重要な役割をもつ塗料です。どんなにいい塗料を使っていても、外壁材と密着せず早々に剥がれてしまっては意味がありません。弊社では長期的に使用いただけるように下地処理からこだわっています。

下地処理の3つのポイント
外壁のひび割れの補修

ひび割れBefore ひび割れ工事After
外壁の材質によって、ひび割れの対処も違ってきます。例えばサイディング壁であれば窯業系サイディング材自体の防水性が低いため、放置すると一気に劣化につながってしまいます。少しでもひび割れを見つけたら早めに対処する必要があります。塗料でカバーして防水性能を高める必要があります。ひび割れは見た目では大したことがなさそうに見えても、内部では大きな損傷になっていることが少なくありません。そのため、小さいから大丈夫と自己判断するのではなく、当社にご相談いただければ無料で点検いたしますのでぜひ一度ご連絡ください。

実は外壁のヒビと劣化状態は比例しません。小さなヒビでも、見てみたら内部はボロボロだったということも少なくないので甘くみてはいけないのです。

窯業サイディングの浮きは放置しちゃダメ!
窯業サイディングボードは水分に弱く、表面の塗膜が劣化すると雨水を吸収しやすくなります。サイディングは水分を吸収すると膨張し、乾燥すると収縮を繰り返します。そうやって膨張と収縮を繰り返していくうちにサイディングは徐々に変形し、浮いてしまうのです。
するとサイディングが浮いてできた隙間にさらに雨水が入り込みやすくなり、浮きの悪化、剥がれ、最悪の場合は下の防水シートを通過して雨漏りに繋がることもあります。
鉄部塗装の重要ポイント「ケレン」
金属系サイディングやトタンの外壁を塗装する際に重要なのがケレン作業です。サビは放置していると徐々に広がっていく性質があります。せっかく新しい塗料を塗布してもさびが残っているとサビが移ってしまい、またサビてしまいます。
そのため、既存の外壁材によってサビが発生している場合はケレン作業でサビを完全に取り除いてから塗装する必要があります。また、金属系サイディングにはサビ防止効果のある下塗り材を使用することでよりサビに強くなります。
ケレンは手間がかかる大変な作業のため、手抜きをする業者も多くいます。しかしそれでは塗料が早期剥離をしてお客様にご迷惑がかかることになります。ケレン作業を丁寧に行うことで表面が粗くなり塗料が密着しやすくなります。
 

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2.塗ってはいけない外壁もあります!

難付着サイディング

既存のサイディングに光触媒コーティング、無機コーティング、フッ素コーティングなどの特殊なコーティングが施されている場合は塗装することができません。できないというよりは、仮に塗装をしたとしても塗料がうまく密着せずに剥がれてしまうので意味がないのです。そのため難付着サイディングと呼ばれているのです。中にはすぐ剥がれることがわかった上で塗装を進めてくる悪質な業者もいるので注意が必要です。

難付着サイディングの見分け方

以下に当てはまる場合、

難付着サイディングの可能性が高いです。

  • 10年以上経っているのにチョーキング、色褪せがない
  • 表面がツヤツヤしている
  • 2001年以降に建築した
直貼りサイディングボード

直貼り工法とは外壁の下にある防水シートの上に直接サイディングボードを張り付ける工法です。湿気が逃げるスペースがないためカビが発生しやすかったり、不具合を起こしやすいのです。そのため通常の塗料ではなく、透湿性の高い塗料を使用する必要があります。もしリフォームをご希望の場合は、通気工法で新しいサイディングを設置させていただくことになります。

直貼り工法と通気工法の違い

直貼り工法 通気工法

劣化の激しすぎる外壁

下地となる外壁材がしっかりしていないと塗料の効果を最大限に発揮することはできません。無理に塗装を重ねることでは費用をかけるあまりに劣化が進行してしまっている外壁は塗装をお断りさせていただく場合があります。古い外壁を剥がし、新しい外壁材にすることが手間・費用ともに最も手軽に済む場合が多いのです。

こんな外壁は張り替えをおすすめします

→塗装できない壁もあるって本当?

3.付帯工事、軽視していませんか?

① シーリングは防水の重要なポイント
シーリング剤
外壁の目地やひび割れ部分を覆うだけだと思っている業者もいるようですが、実はシーリングこそ外壁塗装耐久性に差をつけるポイントなのです。外壁材は耐久性の高いものだと20~30年程度持つものもありますが、それに対し通常のシーリング材は10年程度と外壁の耐久性とギャップが生じてしまいます。
シーリング施工中
いくら外壁表面に防水施工がされていても劣化したシーリングから雨水が入ってしまったら意味がありません。当社は30年耐久のシーリング材、オートンイクシードを使用しているのでシーリング材自体の耐久性が高いため外壁全体を長持ちさせることができます。

→シーリング材についてはこちら

② 付帯部塗装も一切妥協無し!

塗装が必要なのは外壁のみだと思っている方が多いのですが、実は外壁以外にも塗装が必要な箇所があります。これらを見逃さず、塗装することで付帯部分の寿命を伸ばすことや今後のトラブルを避けることも可能です。

外壁塗装と一緒にここまで塗装します!
  • 雨樋
  • 軒天
  • ベランダの笠木
  • 雨戸
  • 水切り
  • 幕板
当社では、外壁塗装と一緒にこれらの塗装も一緒に実施できます。塗装では賄えないほど劣化が進んでいるときは補修工事をする提案をさせていただくこともあります。どうせなら一緒に直してしまった方が安く、手軽に済みます。

4.耐久性を引き出す塗装方法とは?

外壁塗装は、ペンキを塗っているだけ、というイメージをお持ちではありませんか?
いえいえ、実際は様々な所にこだわって塗装しているのです。
洗浄から始まり、中でも塗装膜を均一の厚さに仕上げるのは至難の技です。塗膜が厚すぎれば乾燥に時間がかかってしまいますし、乾燥しきらないうちに塗り重ねてしまうとうまく塗料が密着せずに剥がれの原因となってしまいます。逆に薄すぎれば塗料の効果を十分に発揮できません。薄すぎず厚すぎない絶妙な塗装膜を形成するには職人の経験則が必須なのです。当社には塗装一筋でやってきた経験豊富な職人が多数在籍しています!

下処理+塗膜厚+技術力→高耐久な塗装

5.塗料選びも大切です!

塗料によって特徴はさまざまです。耐久性の高さに特化したもの、遮音性や遮熱性に優れたものなどその塗料それぞれに強みがあります。当社では選りすぐりのものを取り揃えております。品質が高いものは値段も高いことが多いのですが、だからと言って高ければ高いほどいいというわけでもないので、外壁の状態やお客様のご希望などを吟味しながら慎重に塗料を選択します。

当社こだわりの取扱塗料ご紹介
  • ピュアピュアシリコン 5000円〜/㎡
  • シャングリラ 6200円〜/㎡
  • No.1 6800円〜/㎡
  • エスケー化研 プレミアムシリコン ラジカル制御式 4800円〜/㎡
  • 断熱塗料 ガイナ 3800円〜/㎡
  • 日本ペイント ファイン4Fセラミック 3300円〜/㎡

→その他塗料はこちら

外壁塗装プランの一例

  • コスパ重視プラン!
  • 耐久性重視プラン!
  • 断熱・遮熱プラン!
  • 超長持ちプラン!

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