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塗料のシリコン、フッ素、無機って何が違うの?よくあるご質問

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塗料のシリコン、フッ素、無機って何が違うの?

塗料の成分は、大きく分けて「顔料」「樹脂」「溶剤」「添加剤」の4つです。顔料は色を付けるもの、樹脂が塗膜を作る成分、溶剤は塗料の粘度を調整したり成分を溶かして塗れるようにするものです。添加剤は塗料の製品ごとに含まれる成分が異なっていて、防かびや防汚性を高める成分、気泡を消し均一な塗膜厚になるよう整える成分、強い塗膜を作って耐用年数を高める成分などがあります。

フッ素、シリコン、ウレタン、アクリルなどというのは、樹脂のことです。現在主流となっているのは、シリコン樹脂を使った塗料で、求めやすい価格で10年前後の耐用年数を期待することができます。さらに高耐久のものでフッ素があり、たびたび塗装することが困難な高層の建物などに使われてきましたが、最近では一般の住宅に使われることも増えています。これらの樹脂はすべて有機物になり、紫外線や雨、排気ガスなどの影響で経年劣化が起こります。

そこで、耐久性の高い無機物を使ったらどうかとのアイデアから生まれた塗料が無機塗料になります。フッ素並み、あるいはフッ素越えの耐用年数を期待することができ、コストパフォーマンスも良いので、人気が出てきています。身の回りの無機物をイメージすると、金属・岩石・ガラスなど、長持ちするものが多いですよね。しかし、湯呑みを落としたら割れるように衝撃に弱いですし、そもそも単体では塗料としては成り立ちません。そのため実際には、これまでの塗料に添加剤として配合されている塗料になります。塗料の中では比較的新しいもので、その配合は各社独自の技術によって異なり、柔軟性(地震等、建物の動きへの追従性)を高めた無機塗料など、製品によってアピールポイントがあります。

結局、ウチの壁には何を塗るのが最適なの??
ここまで読んで、みなさん、そう思われるのではないかと思います。
耐久性・防汚性・価格・仕上がりなどのご希望・ライフプランは、ご家庭ごとに異なりますから、一口に「これを塗っておけば間違いなし!」と言うケースはないのです。

当社のような塗料のプロに、お客様のご要望をお聞かせいただき、塗料選びのお手伝いをさせていただければと思います。当社には、一級塗装技能士・リフォーム診断士・カラーコーディネーターの資格を持ったスタッフがおり、最適な塗料選びのお役に立てることをお約束いたします!ご契約いただくまで、ご相談・建物診断・お見積もり等はすべて無料となっております。無理な営業をすることはございませんので、お気軽にご相談くださいね。

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